心筋梗塞は恐いものです。

心筋梗塞は恐いものです。

心筋梗塞や狭心症は冠動脈と呼ばれる心臓の周りにある動脈が詰まってしまっておこります。いわゆる動脈硬化というものですね。動脈硬化は冠動脈でおこれば心筋梗塞や狭心症になりますし、脳に繋がる血管で起これば脳梗塞になります。このように動脈硬化は現代人で死亡率が高いと言われる疾病の原因となっています。
こちらの記事心筋梗塞体験記が参考になるので是非読んでみてください。

 

これらの疾病を予防するためには動脈硬化を予防すれば良いことになります。動脈硬化を予防するには、まずは塩分を控えること。それからコレステロールを控えることです。

 

基準で言うと、塩分は1日に6g以下におさえます。そしてコレステロールは1日200mg以下におさえます。特に塩分の摂り過ぎは動脈硬化を引き起こす原因である高血圧になりやすくなりますので、塩分には注意をしましょう。

 

現代人の平均からすると、塩分は1日に12g程度摂取しているようですから、通常の生活をしている人は今までの塩分摂取量の半分以下にしなければなりません。これは相当塩分に注意しておかないと減らせない量になります。またコレステロールも摂取しないようにするには脂の多いものを減らさなければなりません。なかなか食生活を改善するのは難しいのですが、がんばるしかありません。

 

また、運動することも重要なファクターです。運動不足になると悪玉コレステロールが増えてきてしまい、動脈硬化を引き起こしやすくなります。有効的なのはウォーキングなどの有酸素運動になるので、是非毎日少しでも運動するように心がけると良いでしょう。

 

それからタバコを吸う方は禁煙することです。喫煙は百害あって一利なしですから、やめるのは辛いことでしょうけど、まずは禁煙をがんばってください。

 

これからも健康第一で生活したいものですから、何度も言うようですが、食生活の改善、運動する、禁煙する、でがんばりましょう。